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福岡市動植物園

■ 動物園
 動物園は、昭和28年に現在の南公園に開園しました。約10ヘクタールの敷地に、国内でもめずらしいアカカザリフウチョウ(極楽鳥)や、人気者のレッサーパンダなど、ほ乳類43種・226点、鳥類78種・314点、は虫類21種・74点を展示しております。(平成20年4月1日現在)
園内には遊戯施設などもあり、子供たちをはじめ多くの市民に親しまれております。

1 動物科学館
 動物の骨格標本の展示や映像・パネル等により、いろいろな角度から動物のことについて学ぶことができます。
また、生態や飼育方法など、野生動物についての質問をお受けする「動物相談」のコーナーもあります。

2 こども動物園
 ヒツジ、ヤギ、カメ、ウサギなどの身近な動物を飼育しています。
動物園を学習施設としても利用していただくため、毎週木曜日に団体の方を対象に「子どもふれあい教室」を開催しています(事前予約が必要です。)。
また、木曜日以外は事前予約なしで個人の方でもふれあい体験ができます。
詳細は動物園にお問い合わせください。

3 遊戯施設
 動物園内には、豆汽車、観覧車、メリーゴーランドなど、親子で楽しめる遊戯施設があります。
豆汽車
お父さんお母さん、子供さんと一緒に乗ってみてはいかが!
観覧車から博多湾が見えたかな?
観覧車

4 動物サポーター制度
 動物園では、動物たちをより身近に感じていただくため、動物園運営に関わっていただこうと動物サポーター制度を設けており、動物たちの餌代の一部として、1口1,000円の寄付金を募っています。動物サポーターの会員になられた方には、動植物園の”年間無料パスポート”となる登録証の発行やバックヤードツアーへのご案内などの特典が付いてきます。お申し込み方法は、動物園の正門窓口でお申し出ください。申請書をお書きいただきますと、その場で年間パスポートをお渡しします。TELやFAXでもお申し込みいただけます。詳しくは総合案内所へお尋ねください。

■ 特集コーナー
◎「夜の動植物園」
 8月の毎週土曜日は、夜の動植物園をお楽しみください。夜行性動物の興味ある生態と行動の観察や、植物園温室の開放などにより、昼間とはひと味違った夜の動植物園。動物園の観覧車や、植物園展望台からの博多湾や市街地の夜景も、見所の一つです。
定刻の午後5時に閉園した後、午後6時〜9時に夜の部として再開園します。入園料は昼間と同じ(大人400円、高校生200円)です。
ゴリラなど動植物によっては、展示していないものもあります。また入園者の安全のため、一部立ち入りを制限している場所があります。中学生以下は保護者同伴でお願いします。

◎暑い夏!動物たちに氷のプレゼント
 暑い夏を少しでも涼しく過ごしてもらおうと、ニホンザルたちに夏休みの土曜日に『氷』をプレゼントします。サル山では、自分の体より大きな氷に初めはこわごわ近づいていた子ザルたちも、すぐに慣れて氷の上ですべったりして遊び始めます。
夏休み中の毎週土曜日、午前10時〜11時のあいだに来園されると氷と遊ぶ風景がごらんになれます。


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