| ■ 動植物園からのおたより(なぜ?なに?質問ボックス) |
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福岡市動物園では、福岡県の委託を受けて、福岡市内及び近郊で保護された傷病野生鳥獣
(タヌキやキジバトなど)の診療を行っています。 野鳥のヒナは巣立ち直後はうまく飛べないため、地面でじっとしているのをよく見かけます。
けれども、近くで親鳥が見守っていることが多いので、すぐに拾ったりせず、しばらく様子を 見た方がいいでしょう。どうしても放っておけないくらいに弱っていたら、保護して、段ボール箱にティッシュペーパーなどを入れて温かくして、動物園に持ち込んでください。
元気になったら野生に返します。 |
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| ▽サボテンに花は咲くのかな? |
サボテンも植物の一種。子孫を増やすためにも花を咲かせます。
身体はトゲトゲだらけでいかめしいけれど、花の方は赤、黄色、ピンクとカラフルで、夏ごろに咲きます。といっても、中にはサボテン自体が大きく
ならないと花をつけない種類もあるのです。
植物園のサボテン室にあるキンシャチ(金鯱)は、玉サボテンの一種で、まあるい姿がトレードマークですが、直径40センチから50センチにならないと花が咲きません。種から育てると、この大きさになるまで何と20〜30年もかかるといわれております。当植物園のキンシャチは、日本国内でもかなり大きい方で、直径80センチもあります。もちろん、可愛い黄色い花を咲かせてくれますよ。 |
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