(財)福岡市森と緑のまちづくり協会
森と緑.com
まちかど新着情報 季節のたより イベントカレンダー コンクール入賞作品 各施設と公園の紹介
協会インフォメーション 公園・街路樹情報 花と緑のまちづくり 協会について サイトマップ

コンクールの入賞作品

・第14回「植物画コンクール」受賞作品のご紹介  
・第10回「森・花・緑のまちかど」写真コンテスト受賞作品のご紹介  
・第8回 花と緑のまちづくり賞
・第39回 油山市民の森スケッチ大会入賞者のご紹介
第10回「森・花・緑のまちかど」写真コンテスト受賞作品のご紹介(みどり課)
このコンテストは、花や緑に関する写真の募集や展示会を通し、緑の普及啓発を図ることを目的に、平成12年度から取り組んでいるものです。
 福岡市内の公園や街路樹、水辺や森など自然の中での花や緑を題材とした写真、または花や緑の中での遊びや暮らしなどの写真を対象としています。
 平成21年度は過去最高の219点の応募があり、審査を行った結果、ここにご紹介する26点の受賞作品が決定しました。
 皆様も、身近な街の思いがけない緑のスポットを再発見してみて下さい。
募集ならびに審査の経緯
1.募集 募集期間 平成21年4月1日〜8月31日
  応募総数 219作品
2.審査 審査日 平成21年9月7日(月)
審査委員 松尾芳彦(西日本写真協会事務局長)
樋口徳男(西日本写真協会常任委員)
    有吉庸一(福岡市住宅都市局公園緑地部緑化推進課長)
      渡茂樹 ((財)福岡市森と緑のまちづくり協会みどり課長)
3.展示 展示期間 平成21年10月31日(土)〜11月1日(月)
  展示場所 福岡市東区アイランドシティ中央公園内ぐりんぐりん北ブロック
審査総評
審査委員長 松尾 芳彦
 10回目を迎えた「森・花・緑のまちかど」写真コンテストは、年々応募数が増え、97人、219点となった。
 審査員一同が長時間かけて審査した結果、推薦には水ア洋海さん(前原市浦志)の「伝統の夏」に決まった。この作品は、博多の伝統的な山笠と水上公園(福岡市中央区)の花壇を狙った作品。今まで見られない新しい視点での力作だった。
 特選には、「自然観察の森」の本田優子さん(福岡市城南区)、「街中に咲く」の百瀬可達さん(古賀市天神)の2点。
 「自然観察の森」は油山市民の森の林の中を散策する赤い帽子の子供たちを写した作品だが、こぼれ陽と緑の木々が美しい。「街中に咲く」は、天神中央公園東側の桜並木を、アクロスの上から撮影したもの。都会の中の桜がよく表現された。
 全作品を見ると、舞鶴公園の四季を写したものが圧倒的に多く、応募数の4分の1を数えた。福岡市の中央部にあり、足の便もよく、春の梅の花から紅葉まで、幅広い被写体があるからこの結果になったと思われる。
 次回はもう一度、自分の住む近くの公園、花壇などに注目して、力作を寄せてもらいたい。
受賞作品のご紹介
※写真をクリックすると、別ウインドウで表示します。
特選
『自然観察の森』
本田 優子
(油山市民の森)
推薦
『伝統の夏』
水ア 洋海
(水上公園前)
特選
『街中に咲く』
百瀬 可達
(天神中央公園)
入選作品の紹介
『楽しい公園の秋』
壱岐 貴三郎
(西部運動公園)
『シンフォニーガーデン』
萩原 貢
(海の中道海浜公園)
『踏みしめる秋』
籐 邦夫
(舞鶴公園)
『秋色の楽水園』
松本 洋子
(楽水園)
『ハイポーズ』
菊池 春茂
(舞鶴公園)
『ふたりの桜』
藤原 智子
(東長寺)
『都会の宴』
鹿島 和生
(舞鶴公園)
『はずむ春』
清水 邦夫
(花畑園芸公園)
『茶摘み体験』
高鷹 るみ
(今宿活動センター)
『真夏の日』
高鷹 春一
(植物園)
佳作作品の紹介
『桜の木の下で』
平嶋 英美
(舞鶴公園)
『薄暮』
田 雅治
(舞鶴公園)
『晩秋の輝き』
石橋 善嗣 
(舞鶴公)
『桜の並木道』
松尾 新
(花畑園芸公園)
『満開』
大和 成美
(横手3丁目)
『桜並木の下で』
藤田 ちひろ
(舞鶴公園)
『初夏』
松尾 芳一
(植物園)
『朝顔』
野田 達
(天神)
『グリッピの森の朝』
足立 勝昭
(アイランドシティ)
『やすらぎ』
松本 哲彦
(東公園)
奨励賞作品の紹介
『都心に菜の花』
岡田 照秋
(地下鉄渡辺通り駅付近)
『咲いた!咲いた!春』
一ノ瀬 昌純
(海の中道海浜公園)
『初夏』
桐井 義夫
(南公園)
 

(財)福岡市森と緑のまちづくり協会
Copyright(C)2000 Fukuoka City Forest and Greenery Town Planning Association,All rights reserved.