|
|
![]() |
|
|
| ←戻る | |
![]() |
|
| 天神や駅の周辺では、街路樹の植樹帯にたくさんの花が植えられていることに、あなたはお気づきでしょうか? これらの花壇は、街路樹とともに街に彩りを与え、季節感を盛り上げるのに一役買っています。例えば、ポピーやチューリップは春が近づくにつれて、むくむくと背丈をのばし、花を咲かせることで、春の訪れをお知らせしています。これらの花壇が、みなさまの話題にあがっていたら幸いです。 花壇には、福岡市の予算でまちづくり協会が植替え管理しているところと、市民の団体が福岡市の許可を得て花壇として管理しているところと2種類あります。 市民の方々のがんばりにより、街中にどんどん工夫を凝らした花壇が増えてきています。まちづくり協会も市民の方々に負けないように知恵をしぼり、花と緑あふれる街づくりに力を入れていきます。 なお、福岡市では、花と緑のあふれる潤いのある街をめざして 〜フラワーハートシティふくおか〜 を推進しています。花を育て咲かせることにより、きれいな風景が生まれ、仲間との会話もはずみます。歩道上での花壇づくりに興味をお持ちの方は、下記までご連絡下さい。 |
|
| まちづくり協会で管理しているワイルドフラワーは、福岡市内では博多区空港口交差点の近くと、東区雁の巣レクリエーションセンター付近の2箇所にあります。 「ワイルドフラワー」を直訳すると「野生の花」。見た目も自然に咲いている花畑のように見えますが、実際は種まきから草取りや水やりなど、人が手をかけてきれいに花を咲かせているところです。夏場は草との戦いです。「野生の花と言えども、福岡のたくましい「野生の草」に勝つには、人間が手をかけてやらねばなりません。 早春2月頃から、黄色いハナナが咲きます。8月頃にはオレンジ色のキバナコスモスが開花、その後にコスモスの花を楽しむことができます。常に多くの花でいろどられている街路花壇と違って、ワイルドフラワーで花が咲いているのは述べて一年の半分弱ですが、一斉に花が咲いたときの存在感は道行く人を立ち止まらせるほどの迫力があります。 |
| ←戻る | ▲このページのトップにもどる |
|
Copyright(C)2000 Fukuoka City Forest and Greenery Town Planning Association,All rights reserved. |