舞鶴公園花だより

花のみごろ : 1月下旬〜2月中旬
ウメは中国の原産で古くからわが国に渡来し、親しまれています。

花のみごろ : 3月下旬〜4月上旬
ソメイヨシノは幕末の頃江戸染井林の植木屋より出たもので、初めは吉野桜と呼んでいました。

花のみごろ : 4月下旬〜5月上旬
観賞用として栽培される低木で、中国ではボタンを花王といいます。

花のみごろ : 5月中旬〜5月下旬
ボタンもシャクヤクもはじめは薬用に栽培されました。
ボタンは木ですが、シャクヤクは草です。

花のみごろ : 5月下旬〜6月上旬
ハナショウブは江戸時代後期に改良が進み江戸・伊勢・肥後の三系統ができました。

花のみごろ : 7月下旬〜8月中旬
ハスの名は、果実の入った花托が蜂の巣のようであることから、初めハチスと呼ばれていました。

タグ

2011年12月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:舞鶴公園花だより

このページの先頭へ